2008.05.31 お昼寝と珍事
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SP AF 90mm F2.8 Di


昨日仕事から帰りますと、そうたは夕寝しておりました。

『ふっ・・・、爪が伸びてるな・・・』なんて思いながら、私の前に撮っていたかみさんの構図を真似してシャッターをパチる私。(家庭内でもプライドはゼロ)

そんなそうたの寝顔を見ながら、私は数日前のほろ苦い体験を思い出しました。

※これからの記事は不快な内容を含んでおります。ご了承下さい。



あれはそう・・・、そうたの誕生日当日。

私はいつものように仕事をしておりました。

車1台に3人乗り込み、いつものように現場に向かいます。

そして、午前中の現場を終えお昼休みに突入。

昼飯を食べ、残りの時間は昼寝としゃれ込むのが私のライフスタイルです。

その昼寝のときに事件は起きました。


私は誰よりも早く、その日も眠りに就きました。

そして、スーっと気持ちよく眠りに入ってからしばらくして、私は意識を取り戻すことになったのです。

よく自分のイビキで起きることってあると思います。

でも、この日の私は違いました。

私は自分のお尻辺りの衝撃波、つまり放屁で目が覚めたのです。(ポッ)

もちろん始めは『気のせいだ、なんかの間違いだ』そう思いました。

なんせ私以外の2人は、雑誌を読みながら起きていたのです。

もし私が雑誌を読んでいる立場の人間だったら、クスクスと肩を震わせて笑ってしまに違いありません。

『そうだ、気のせいだ・・・』と私は自分に言い聞かせ、再度眠りに就きました。

すると、悪夢再び。

今度は疑いから確信に変わるほどの衝撃波が私の中に残っておりました。

爆音の後の静寂・・・。

私の耳は燃えるような赤に染まりました。

いやいや・・・、まさか自分の寝屁で2度も起こされることなんてありですか?

しかも、この日に限って私以外の人は、みな起きている罠。

私は必死に起きたばかりの頭を働かせ、車の内張りに足を擦り付けたり、ビニール系のシートにお尻を擦り付けたりして、同じような音が出ないか試みました。

しかしあの抜けるようなサウンドを再現できるはずも無く・・・。

寝たふりを続行するも、私の耳は更に赤く燃え上がり・・・。

今振り返っても、本当に奇妙な、そして恥ずかしい体験をしてしまいました。

これからは、他人に迷惑をかけないようできるだけ注意したいと思います。(無理だけど)
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